2013年6月26日水曜日
表現のイデア
低気圧のせいなのか
先週の金曜日から毎日飲んでいるせいなのか
珍しく体調が悪い。
気分転換にと外に仕事しに出て行ったけど全然だめだ。
ブログしたためつつ家で少しゆっくりしよう。
うちの裏にある近代文学館にあるBUNDAN cafeで出てきた
内田百閒が愛したという英字クッキーとホットミルク。
百閒先生、
自分のイニシャルが見当たらないす。
これはMですか
Bですか。
昨夜はあゆみちゃんとうめさんとようこちゃんと一緒にサンカントサンク。
わたし以外みんな音楽家で、話をぼんやり聞いてるだけで面白かった。
春樹の話になったので
春樹の文章が得意じゃないから
良さがわかるように教えてくれと言ったら
「春樹の文章は海外文学を翻訳したような表現なので
海外文学だと思って読んだらきっとしっくりする」
と、あゆみちゃんが教えてくれて
なるほど〜、と思ったけど
そうゆうもんだい・・・?
時系列は関係ない。
つんさまが旦那のアパートを引き払うため東京にやってきた。
一日中世界の朝ご飯が食べれる店でヨルダンの朝ご飯をいただいた。
食事中、つんさまがアーユルヴェーダの思想を教えてくれた。
人間は土とか火とか風とかいくつかの種類に分けられて
つんさまは風なのだそう。
風の人は乾燥しているから
じゃがいもとか豆とかポソポソした食べ物が苦手らしい。
ヨルダンの朝ご飯は豆だらけだった。
申し訳ないことをしてしまった。
つんさまが床に置いてあったテイクフリーの死海の塩を嬉しそうに袋に詰めだした。
わたしも一袋だけ頂いた。
「これお風呂に入れたら体浮くかな〜!」
とキャッキャして帰った。
浮かなかった。
まいにちあめ。
だめだ・・・ちょっと寝よう。
2013年6月18日火曜日
水色ガール
洗濯物干しながらシャッフルでipod聞いてたら
ふとナンバーガールの水色革命が流れて
胸がぎゅうぎゅう・・・!
大あたりのキセツの予感て なんかそんな気がする 俺ん中革命!!
まぁ一昨日の競馬は大あたりしませんでしたがね。
夏!
一番すきな季節がやってきました。
2013年6月5日水曜日
我が闘争
わたしの数あるコンプレックスの中で
かなり大きいもの・・・
それは足です。
短くて太い。
へんなかたち。
筋張ってる。
高校生の時はルーズソックスで隠し
成人してからはジーパンばかり履いて
タイツ履けば大丈夫かな、とやっとスカートにチャレンジできたのが20代後半。
それでも生足なんて無理。
夏場はまたジーパンに戻ってしまう。
誰もわたしのことなんて見てないのに自意識が邪魔をする。
PJ harveyの有名な写真で
『LICK MY LEGS』と書いてあるTシャツを着てるのがあって
あんなTシャツを堂々と着れる人間と
自分の差を考えて落ち込んだりしたけれど
持って生まれたものだからどうにもならない。
人は人、自分は自分。
嫌なら隠すしかない。
でも
30超えて色んなものが剥がれてきて
嫌なものを避ける方法を考えるより
うまくつき合ってく方法を考える方が楽だと思うようになった。
本当のことを知らんぷりしてるのは結構たいへん。
わたしの足。
好きになれたらかなり大きな一歩だなぁ。
それは足だけの問題じゃない。
全ての練習。
少しずつ練習していこう。
2013年5月17日金曜日
2013年5月14日火曜日
燦々
昨年の今頃
わたしはとても疲れていたから
岩坂さん夫妻がお食事会をしてくれて
「いやぁ、捨てる神あれば拾う神ありですね」
と言ったら
「これからは拾う神ばかりですよ」
と言われたのを憶えてる。
あれは夜風の気持ちよかった西荻窪で
岩坂さんの言う通り、本当にそんな歳になった。
facebookには沢山のメッセージが寄せられ
照れるけどやっぱり誰かが傍で祝ってくれるのは嬉しいものです。
新しい一年は健やかにいきたい。
33歳になりました。
2013年4月24日水曜日
セーヌ川から観るエッフェル塔は勝どき橋から観る東京タワーみたいだった
仕事でフランスに行ってきた。
一泊三日という強行スケジュールで。
初めてのヨーロッパ。
110ユーロとパスポートを腹に巻いて
スラれてたまるかと上着の下にショルダーバッグをたすきがけ。
しかし、触れられることもなかったので
「男はみんな狼!」と貞操を守る処女のブスみたいだった。
今回の取材はヴァンクリーフ&アーペルが新しく始めた時計学校の取材。
それは、ヴァンドーム広場にある高級オテルで行われた。
二日間のうち一日目は時計の歴史を学ぶ授業で
二日目はムーブメントを分解したり組み立てたりする実技の授業。
教習所と同じで断然実技の方が楽しかった。
帰ってきてしまえば「楽しい取材だった」と満足しているけれど
本当のことを言えばフランスに行くまではとても気が重かった。
話をもらった時も、最初は断った。
「ただでさえスケジュールきついのに、一泊三日でフランス・・・
しかもそれを16Pに落とし込むなんて大変すぎる!」
でも、断った次の日やっぱり行く事にした。
わたしには、ヴァンクリに、ある思い入れがあったから。
それはドミニク・ヴァロンさんのことだ。
彼女に
「いつかフランスでお会いしましょう!アトリエを案内しますから」
そう言われたことが今でも心に残っている。
あの時は、フランスに行く事なんてないだろう、と思っていたけど
巡り合わせとは皮肉なものです。
パリは美味しいものといい匂いしかない街だった。
タクシーから観ただけだけど
エッフェル塔、凱旋門、ルーブル、オルセー美術館、セーヌ川・・・
数えきれない程、美しいもので溢れている。
ヴァンドーム広場のあちこちにある青い扉が素敵だったり
急に雨が降ったり
夜の八時になっても空が明るかったり
同性婚反対のデモで中々レストランに辿り着けなかったり
色んな思い出ができた。
でも、最近どこに行っても感じてしまうのは
地方だろうが、海外だろうが、日常は日常でしかないということ。
指を指せばパンは出てくるし、笑えば笑ってもらえる。
フランスでもそう思ってしまうのは、考えるものがあった。
現地に住むカメラマンの矢嶋さん。
スイーツばかりつまみ食いしてる
親戚のおじさんみたいな人。
わたしはこの人が会ってすぐ大好きになってしまった。
「マキさんはいつか絶対フランスに来ると思ってたよ」
だって。なに。霊感?
通訳の中村さん。
スイス人の旦那さんと2人の娘達とスイスで暮らしている。
中村さんの話す日本語は正確でキレイで
わたしはずっと彼女に寄り添うように聞いてしまった。
そして広田さんと鈴木さん。
わたしがフランスを楽しめたのは、全てこの2人のおかげ。
シャルル・ドゴール空港で手を振って見送ってくれた2人を眺め
人との出会いって不思議だなぁ、と思った。
あぁ・・・わたしを招いてくれた
ヴァンクリーフ&アーペルには大感謝だな。
お金持ちになったらアルハンブラのリングを買うぞ。
2013年4月7日日曜日
ラリー花見祭り
初めて行ったsenkiyaで
雨とか風とか虹とかにびっくりしながら
心地よい音楽に包まれて健やかな日曜日を過ごした。
ショコラとyeyeよかったな。
number0の新曲も聞けた。
相変わらず何言ってるかわからなかったけど
何か新しいnumber0だった。
一昨日30代最後の誕生日だった社長。
会うなり誕生日プレゼントをカツアゲされた。
(用意してってよかった!)
売れねーだろ、と思いつつ持ってった単行本。
物販で一番売れてた。
ヤター
久しぶりの顔に沢山会えて嬉しかったサイタマ。
楽しかった♡
花なんか見当たらなかったけど。
登録:
投稿 (Atom)